CBDオイルに違法性はあるの?国内基準がかなり厳しいのがポイントになる

Written by on 2020年4月2日 in 安全性



国内の基準が厳しいため違法なCBDオイル自体がでまわらない

CBDオイルはアメリカを中心に人気になっていて、健康食品などに使われることも珍しくなくなっています。しかし、原料が大麻草であることから違法性があるのではと考える人も多く、中毒性などとあわせて気になる部分になりがちです。
重要なのは国内のCBDオイルに関する基準が厳しく、違法性のあるもの自体が輸入できない点です。基準が厳しいことからほぼ輸入に頼っているのもポイントになってきます。

国内で流通するCBDオイルは製造法などが限定されている

日本で流通するCBDオイルは大麻の有害な成分などが混じらないようにさまざまな規定を満たしたものだけになっています。日本の大麻取締法では葉や穂、根の部分から抽出した製品に制限があり、医療用などごく限られた範囲でしか利用できないようになっているのです。一方で、大麻の茎や種子から抽出した成分を利用したものは対象外になるため、製造法と成分によっては流通が可能になるのです。

個人輸入などをしなければCBDオイルを安全に購入できる

一般的に手にはいるCBDオイルは輸入などの許可を経て、大麻取締法などに抵触しないことが確認された合法の商品ということになります。もともとCBD自体に危険な中毒性などは確認されておらず、大麻取締法などに抵触しなければ流通も販売も自由ということになります。もちろんその他の法律も守る必要があるものの、通販などで購入できるものに危険性は無いのです。
ただし、個人輸入などを利用して海外から購入した場合は、しっかりと製造法を確認しないと取締りの対象になる可能性もあります。安く購入できるように見えてもリスクが伴うケースがあるのです。

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