CBDオイルに含まれる成分

Written by on 2020年4月5日 in 成分

CBDオイルは、原料のヘンプから抽出されるCBDという成分が、体に様々な効果を与えることから、健康食品として使用されています。CBDオイルにはCBD以外にも、体に様々な効果を与える成分が多く含まれています。

CBDオイルに含まれている成分

CBD以外にも、ヘンプから得られるビタミンやミネラル、食物繊維、たんぱく質など、多くの植物成分やその他の成分が含まれています。そのうちの1つにテルペンという成分があり、幅広い植物に含まれています。テルペンは香りのある成分で、カンナビスの香りのもとにもなっています。テルペンには200種類近くあり、カンナビスから健康上の様々な効果が得られるようになっています。

CBDオイルに含まれるテルペン

テルペンの中でも、CBDオイルから得られる主な成分について説明します。まずミントやパセリなどにも含まれるオシメンがあり、抗菌作用や抗ウイルス作用、消毒作用などがあります。リンゴなどにも含まれるテルピノレンという成分もあり、酸化防止作用や抗がん作用などがあります。かんきつ類にも含まれるミルゼンもあり、不眠症やうつ病などの解消につながります。シトラス系の香りがするリモネンも含まれており、ストレスの軽減や胸やけの解消などに効果があります。その他にも様々な効果を発揮するテルペンが含まれています。

CBDオイルに含まれる成分

CBD以外にも、ビタミンやミネラル、食物繊維など、ヘンプから得られる様々な成分が含まれています。中でもテルペンは、体に様々な効果を得られると期待されています。抗菌作用や抗がん作用、ストレスの軽減や不眠症などの症状の解消に期待できます。このことから、健康食品として注目されています。

関連記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Comments«